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女子大生の鍋

女子大生数人による、思想の闇鍋・オープンスペースです。

就活生の鍋

author:新宿区新宿

就活をすることになった。

 

というより、比較的コンスタントにこのブログを更新していた頃から、ちょくちょく就活っぽいことはしていた。

 

人と話して新しい情報を得ることが好きだから、実は自分働きたいのかもな、という勘違いをする時もある。

けれども、そういう新しいことがはじまる前にワクワクする性質の自分を馬鹿にするかのように、頭の中で

「お前なんて誰も必要としていない」という呪詛が聴こえたりなどしていることもある。

 

このブログで、嘘をつかない自己表現をして、どうにか精神衛生を保ちたいと考えている。

 

幼い頃から良い顔しぃだの八方美人だのと言われてきた自分なのに、

今、会社に入る為に自分を実態より良く見せようとすることに躊躇いを感じている。

 

でも、とりあえずやってみることにした。

高校の時に、英語の先生が

「楽な道に逃げてもなんだかんだ生きていけるし大丈夫」と言っていたことを思い出した。そういえば、うちの親もだいたいいつもこれと似たようなことを言っている。

 

気ままにやってみよう

実は、上手くいかなかったら次にどの道を目指すかもう考えてある。

 

今の気分は、

「まず、就活やってみよう」だった。

どうなるかわからないが、

ダメならその時考えれば良いのである。

 

不安な気持ちに邪魔されてはいけない。

もう、私は好き勝手に生きると決めたのだ。

 

女子大生の鍋 

新宿区新宿