女子大生の鍋

女子大生数人による、思想の闇鍋・オープンスペースです。

富士山に登った!前編(そして途中で帰った)

お久しぶりです

 

富士山に登ってきました!

でも時間足りなくて途中で帰ってきました!

今回はそんななんちゃって富士登山旅行をまとめていきますぞ!

 

1日目

はい、まず富士山は1日では登れません。アメリカの海兵隊員とかならいけるのか?よくわからないですが、一般人には無理です。

 

五合目からスタート

富士山は一合目からちゃんと登ろうとすると相当な覚悟と時間が必要です。

どこのルートでもだいたい五合目入り口のところまでバスが出ているので、途中まではバスやマイカーを利用しましょう!でも登り終わると疲れてるからマイカーは全くお勧めできないな!

 

須走ルートで登った

今回私は須走ルートの五合目から登りました。比較的初心者さん向き。(吉田口ルートは初心者さん向きすぎて混んでいると説明を受けたからパスしました)

で、初心者さん向きといえど富士山なので、小柄だと岩をつかみながらじゃないと登れなかったりします。時々、ここ道って言わねーぞ!みたいなところも通らされたりします。まぁ富士山なんでね。

 

登山道入り口では必ず募金を頼まれるよ☆

一口千円が目安って募金のところにいたお姉さんが言ってた。高い(;_;)(;_;)けど、富士山をいつまでも自然遺産として後世に遺していくためのお金になるんだって。なるほどね。このブログ史上最も為になること書いちゃったな。

 

外国人観光客がたくさんいた

とにかく多かった!そしてアジアからヨーロッパ、南北アメリカ大陸…といろいろなところからいらっしゃっていた。

外国人観光客は時々ありえないくらいの軽装(例:サンダル。ハーフパンツ。とかそんなん)なのですが、良い子は真似しちゃダメだよ!山の天気は変わりやすいしケガの元だからな!

 

五合目から六合目まで

まぁ、こんなもんかって感じだった。

とにかく歩幅は小さめ、歩数多めでゆっくりと登ることが富士登山のコツだそうです。焦って登るとケガだけでなく、急な標高差に体がついていけなくて高山病になることも十分考えられるとのことだったので、とにかく超丁寧に歩いた。

 

六合目から七合目まで

ここら辺からしんどくなっていった。

(頭痛、心拍数の上昇)

結構強めに雨降ってたからキツかったんだと思われます。ゆっくり、こまめにこまめに休んで進んだ

 

この日はここまで上がり、そこで山小屋に宿泊させていただいた(夕飯と朝食もついてきた)

 

2日目

朝4時40分くらいに御来光を見た。

須走ルートは頂上以外のところからでも日の出が見れるので良いそうな

とっても眩しく、暖かかった!

 

で、朝食を山小屋で頂いて6時過ぎに七合目を出発

 

本七合目に向けて歩いている間、ほんっとに腹痛が急に来てそれが一番しんどかった(;_;)(;_;)(;_;)

この登山でダントツしんどかった(;_;)(;_;)

この日は朝からずっと晴れていたので、それ以外は特にしんどい要因はなかった。(とにかく、しつこいほどこまめに休み、やりすぎかと思うくらいゆっくり歩けば高山病の心配はないです)

 

本七合目でしばし休憩

八合目に向けて出発

ここら辺からやたら石?岩?その中間?みたいなのが多くなってすごーく歩きにくくなる。ほんとにいちいち一休みしなきゃやってられなくなる(休みすぎるとしんどくなるので、絶対に座って休まないことにしていた)

 

八合目について、休憩しながら次に進むかどうか悩む(´・_・`)

ダラダラしすぎて、明らかに時間が足りなくなっていた(同行者も私も次の日は朝から用事がある予定だったので、それなりな時間に家に帰らなくちゃならなかった)

ので、次の本八合目まで登って下山することにした。(本八合目は下山ルートとつながっていた。九合目に向かうともう登り切らないと下山出来ない)

 

八合目から本八合目まで

惰性で登った。ゆっくりゆっくり登れば、ここら辺でも死ぬほどしんどい!もう殺してくれ!みたいなことにはならないよ!

 

 

 

なんかダラダラ書いたら長くなったので前編ここでおしまい!帰り道のこととか雑記はまた後編で!

ダメねほんとダラダラするのは!

では以上!ばいばーいf:id:collegegirlspots:20160805105055j:image写真は富士山から見た夜明けのやつ!同行者撮影。